TOEICが大学共通テストから撤退、2019年度の成績は例外措置の対象へ

TOEICが大学入学共通テスト撤退、責任ある対応困難

 日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2019年7月2日、「大学入試英語成績提供システム」へのTOEIC Testsの参加申込みを取り下げたと発表した。これにより、TOEICは大学入試英語成績提供システムに参加しないことが決まった。

https://resemom.jp/article/2019/07/02/51296.html

TOEICが大学共通テストから撤退する事が発表されました。

撤退理由としてTOEIC運営の国際ビジネスコミュニケーション協会は、システムが複雑であり大学共通テストに対応する事が困難と判断したとのこと。

大学入学共通テストの英語配点がリーディングとリスニング各100点へ変更されます

上記の通り大学共通テストでは変更点が多く、民間試験・検定試験の成績でも判断することも発表しており、TOEICも含まれています。

そのため2019年度のTOEIC成績は例外措置の対象として含める事が文科省から説明されることになるとのこと。

と言うことで、現時点ではケンブリッジ英語検定、英検、GTEC、IELTS、TEAP、TEAP、CBT、TOEFLiBT。

なかなか定まりませんねぇ・・・