大学入学共通テストの英語配点がリーディングとリスニング各100点へ変更されます

大学入試センター試験は今年度が最後となり、2020年度からは大学入学共通テストと変更されます。2021年1月から開始ですね。

大学入学共通テストでは、マークシート方針のみではなく記述式問題が出る事が検討されています。

最も変わると言われている科目が英語。

TOEICや英検も変更されましたが、共通テストでも読む・聞く・話す・書くの4技能を重視する様になります。

そして、その英語配点がリーディングとリスニングで各100点となる事が発表されました。

ん?
読む・聞くのみ?

どうやら話す・書くのスピーキング・ライティングは民間資格・検定試験などの成績評価で判断するとのこと。

その民間資格・検定試験は、ケンブリッジ英語検定、英検、GTEC、IELTS、TEAP、TEAP、CBT、TOEFLiBT、TOEICの8試験となっています。

殆どの英語学習はTOEICやTOEFでの高スコア、英検合格が目的ですので学習方法に変更は特になさそうです。

そういえば一発勝負を避けるためにセンター試験から共通テストに変える事を言っていましたね。

しかし、共通テストに民間試験成績などを導入するという事は、これまで以上にTOEICや英検を受ける人が増えるという事で、あまりよろしくないと思っている人も多い。

もうサッサと決めてあげないと混乱するのは受験生なのですけどね・・・

どうなるのか分かりませんが、取り敢えずTOEIC・TOEF、そして英検対策はしておいた方が良さそうですね・・・