乳児用液体ミルクのアイクレオ赤ちゃんミルクをグリコが発売、明治もほほえみブランドで商品化へ

粉ミルクではなく国内初となる乳児用液体ミルクを江崎グリコがアイクレオ赤ちゃんミルクとして発売しました。

アイクレオ赤ちゃんミルクの内容量は125ml、常温で6ヶ月間保存する事ができ、乳児に飲ませる際には哺乳瓶に一度入れてから授乳?する方法が示されており、価格は税別で200円となっています。

現在は江崎グリコの公式通販サイトでのみ購入が可能となっています。

アイクレオ商品ラインアップ(江崎グリコ公式)
https://www.glico.com/jp/product/babyfood/icreo/25717/

3月11日から全国のドラッグストアならびにベビー用品店など市販される予定となっています。

江崎グリコの他に明治も許可を既に得ており「ほほえみ」ブランドで乳児用液体ミルクを発売する予定となっています。

一応、災害時に役立つと言う理由ですが、男女共働きが多くなり、外国人が増加した事が最もな理由でしょう。

乳児用液体ミルクを調べると「デメリット」「危険」など相変わらず勝手な分析Webサイトが出てきます・・・どうにかなりませんかね・・・これ・・・

まずは消費者庁公式の乳児用液体ミルクに関してのページをみましょう。

乳児用液体ミルクってなに?(消費者庁公式)
https://www.caa.go.jp/policies/policy/food_labeling/health_promotion/pdf/health_promotion_190304_0003.pdf

その後、消費者庁も述べている通り、上述の販売元公式ページで注意点などを確認する方法が最も良いでしょう。

以前、はちみつを乳児に与えてしまった事が報道されていましたが、良かれと思って与えた食品が思わぬ不幸を招く場合があります。

乳児用液体ミルクに関しては国内で初めて販売される訳ですので、発売元のメーカーしか利用方法をアドバイスできません。

分からない事はメーカーに問い合わせて納得してから利用する事が望ましいでしょう。