学芸大附属高校の大量追加合格者で、日比谷高校が定員割れし二次募集が34.2倍に?

受験シーズンも終わりに近づいていますが、今年度の受験シーズンは結構波乱がある様ですね。

都立高校の中でも人気の高い日比谷高校が定員割れを起こし二次募集を実施したとのこと。

日比谷高校が定員割れ・・・遂にそんな時代が到来ですか・・・

どうやら日比谷高校が定員割れして二次募集を実施した事は多くの方が驚いた様で、非常に注目されていた様ですね。

その甲斐あって?かどうか分かりませんが、二次募集の倍率が34.2倍と言う聞いた事ない様な倍率になっています・・・これは凄い。

募集人数5人に対して応募人数が171人となっています。
最初の一般入試の倍率は1.89倍。

そうなると、そんなにどうしても入学したい日比谷高校が定員割れして二次募集を実施しなければならなくなった理由が知りたいですね。

調べていくと以下の様なページがありました。

名門・日比谷高校が定員割れで「二次募集」、一体なぜ? 「学芸大附属の大量追加合格」が影響か
https://news.careerconnection.jp/?p=68211

日比谷高校が二次募集を実施するのは単独選抜が開始された1994年以降初めての事らしく、Z会の高校受験担当者のコメントが紹介されています。

Z会担当者の方が分析した結果、学芸大学附属高校が多くの繰り上げ合格者を出した影響と述べています・・・

それ以上は・・・ご自身で読んでみて下さい・・・

その学芸大学附属も少し前に定員割れしていましたよね・・・

学芸大附属が定員割れ、卒業生はユニークな人材では有るが・・・

学芸大附属が定員割れ、卒業生はユニークな人材では有るが・・・

上記ページの年度の受験でも学芸大学附属は同様の大量追加合格者を出しています。

その後も学芸大学附属はエンタメ傾向が強くなっており、上記の追加合格者の件も含め教育方法やエンタメ傾向に対して疑問視する方が多くなってしまっています。

エンタメを教育に取り入れる事については以前書いた様に個人的に好きではないです。

しかも前述の通り日比谷高校だけでなく、受験生をも巻き込んでいる事は最悪な結果ではないでしょうか。

だから以下のページの様に渋幕をお勧めしてしまう・・・

渋幕は確かに面白い選択肢、自由な校風で卒業生もユニークな人材を排出

渋幕は確かに面白い選択肢、自由な校風で卒業生もユニークな人材を排出

田村哲夫校長の目の黒いうちは現在の校風が維持されると思いますので、まだ大丈夫でしょう。

とは言え、各学校とも受験生集めならびに学生集めに必死になっており、あらゆる手段で入学させようとしていますので、何が何だかよく分からない内に合否が決まりそうです。

教育に関して芸能人、有名人、著名人などが言いたい放題で、多くの方が干渉してきます。

なぜ急にこんな事になったのか分かりませんが、第一志望の学校で学ぶ事が学生にとって最も最善の事ですよね。