大規模大学と小規模大学ならどちらが良い?小規模でも評価の高い大学

大規模大学が大学ランキング上位を占めてしまい、入学前の大学選びの時点で既に意識の中に刷り込まれてしまっている様な現状となっています。

しかし、昨今大学の不祥事が多く報道されており、大規模な大学が一概に良い大学とは言えないですね。

近年の少子化によって大学は大規模化を図って生き残りをしようとしていますが、それは本当に学生の為になるのでしょうか?一部の経営者層の為にも見えてしまいます。

学費だけ異常に高い癖に何の役にも立たない大学に行く必要が今の時代あるのかないのか・・・

就職活動や転職活動にしても単純に知名度が高いだけの会社や会社員だけ異常に多いだけの会社は選びませんよね?その様な会社の多くはブラック企業だったりするし・・・

では小規模な大学はどうなのでしょうか?

評価の高い小規模な大学ランキングがいくつかありました。
大体上位にランクインしている小規模大学は以下の通り。

一応分類ごとに分けてみました。

グローバル系
国際教養大学
国際基督教大学

文系
都留文科大学
産業能率大学

理系
金沢工業大学
九州工業大学
会津大学

女子大
津田塾

旧帝系
一橋大学
東京医科歯科大学

旧高系
武蔵大学
成蹊大学
成城大学

うまい具合に東京都と地方が分かれており、新旧大学、知名度や偏差値もバラバラで面白いですね。

この中から偏差値低い大学にいーこうっと!と思っている方もいると思います。
確かに偏差値40代の小規模大学も混じっていますが、実は小規模で高評価なだけあって倍率が高い事が特徴的です。この少子化時代で小規模大学なのに。

つまり、そこらの偏差値が高く知名度が高く偏差値も高い人気大学よりも合格する事が難しい。
偏差値はしょせん偏差の指標であって、難易度とは異なります。
就職先企業や機関も大学ごとに特徴が見えてきます。

大人数の中に埋もれ、塗れ、流され・・・一体自分は何しに来たんだろうか・・・そんな事を考える暇もなくただ何となく講義を受ける毎日。

大学に何しに行っているのかを問われている昨今。
早慶ですらフーンとなってしまっている昨今。

大学選びも本当に難しい時代になってしまいましたね。