スマホで勉強する場合は集中力を管理しよう

スマホを捨てれば子どもの偏差値は10上がる
「ながら勉強」が子どもに与える深刻な影響

スマホが子どもの脳に与える影響に関し、「脳トレ」ゲームを開発した東北大学の川島隆太教授が、中学生2万人以上を対象に調査を行いました。その調査からわかったのは、「スマホを使用すると偏差値が10下がる」という衝撃の事実でした。

https://toyokeizai.net/articles/-/212824

上記記事が東洋経済に投稿されており、スマートフォンを過剰に使用する人は偏差値が低いと言う結果になっているそうです。

いくつかの調査研究によって、もともと学力が低い人がスマートフォンを多用しているのではなく、スマートフォンを多用した為に学力が低くなった事を導き出し、中でもSNSやメッセンジャー、そしてゲームの類のアプリ利用者の学力が低くなっているとのこと。

高校生の約9割がスマートフォンで勉強した事があり、スタディサプリとスタディプラス利用が4割以上
http://childup.wpblog.jp/article/post-848.html

上記の記事で私も書いていますが、スマートフォンでの勉強は他の娯楽が目につきやすいので、YouTubeではなくスタディサプリの様に独立したアプリの方がよく、スタディプラスと併用して自己管理をしたほうが効果があると思います。

だからと言ってSNSやメッセンジャー、そしてゲームの類の誘惑には勝てない場合が多いでしょう。しかも子供ならば当然かもしれませんね。

しかし、集中力は1時間30分から2時間程度で切れますから、その都度休憩を挟んだ方が依り効果的です。
その休憩時間にLINEの返信やゲームのログインをしてしまえば、その後は勉強に再度集中できます。

この方法は何も勉強に限った事ではなく、会社でも同様ですね。
会社によっては昼寝休憩やおやつ休憩を導入しているのは、そういった効果を狙っての事です。

スマートフォンで勉強する事自体は問題ではなく、前述記事でも書いた様に、自己管理できる子であれば効果が見込めると言う事ですね。

たーだ、やはりLINEの返信が無いとビービーギャーギャー言うのも子供だし、ログインしたが最後掴んで離さない様にゲームや動画を作っている訳で・・・これは難しいかも・・・・