専業主婦は後ろめたいし否定的な事を言われるから、いずれ働きたい

一億総活躍社会に専業主婦は入っている?専業主婦の40%以上が”うしろめたさ”を感じる
・40%以上の専業主婦が”うしろめたさ”を感じる。
・およそ2割が、専業主婦であることで周りから否定的なことを言われた経験がある。
・専業主婦の8割が「働きたい」。
 働く時期については「いずれ働きたい(68.9%)が最多。
・女性活躍に関する世の中の取り組みについては「賛成」42.5%、「どちらともいえない」50.4%
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000051.000031718.html

専業主婦に関するアンケート調査の結果が公表されていました。

その調査の結果、専業主婦である事を後ろめたいと感じている専業主婦は半数以下で、その内の少数は周囲から専業主婦に対し否定的な事を言われた経験があるとなっています。

共働き家族が多い中、専業主婦が後ろめたくない人が半数以上という結果ですから意外な結果です。

しかし、共働き家族が周囲に多いと専業主婦である事に否定的な意見を言われてしまう事も明らかとなっていますね。
そんな事言われてしまう訳で、女性活躍社会に関しても賛成反対が半々となっています。

子供の義務教育が終わったら働きたいなぁと思う専業主婦の方は以前から多いですが、調査でもいずれ働きたいと、いずれが付いている事が特徴的です。

晩婚化で晩産化していますから、子供が義務教育終える頃には今度は夫のかいご・・・じゃなかった世話が始まる頃でもあります。
意外と再就職するタイミングも難しくなっている事も事実でしょう。

しかも接客販売サービス業以外となると・・・Udemyとかで空いている時間で学習する必要が出てきます。

Udemy

接客販売サービス業や事務職も最近は自動化とか無人化されたり、配置換えとか異動という名の希望退職とか聞いてしまうと、やはり最初からUdemyでIT関連の知識や経験をつけておかないと再就職先も選べなくなってしまいます。

そうやって考えていると・・・専業主婦で良いや!となるのも致し方ないですし、専業主婦が悪い訳でもありません。
そんな専業主婦を否定的に批判する人達の中に混じって働くのも怖いものがあります。

再就職をするのであれば、先ず家計や夫と相談してから動いた方が効率的でしょう。