抱っこで密着してくる子供の体温に注意しよう

夏休みという事もあって家族で出掛けている光景を多く見る季節になりましたね。

しかし、この猛暑で親御さん達はグッタリ気味。
何故かチビ達は元気一杯なのですが、子供達の体調に気を配って疲れてしまったのかも知れませんね。

子供達は猛暑とか関係なく甘えてきます。
抱っこして抱っこして抱っこして抱っこして抱っこして・・・そして親子揃って汗だくに・・・
子供達は汗だくだろうが気にせず密着してきます・・・そして寝る・・・起きたら汗疹に・・・

密着すると当然体温が上がってしまいます。
空調の効いた室内なら大丈夫でしょうけど、外出時に抱っこした場合は子供の体温に注意しなければなりません。

子供達は自分の体温が高いとか体調が悪いとか理解できませんし、説明も怪しいです。
保護者である親御さん達が体調管理をしなければなりません。

多くの子連れの親御さんを見る機会がありますが、幸いな事に皆さん本当に注意深く子供を観察して体調管理をしていらっしゃいます。中には親御さん本人がぶっ倒れてしまったケースもありますが、大人と子供では免疫力も体力も全く異なりますので、子供がぶっ倒れるよりも大人がぶっ倒れた方がまだマシかも知れませんね。

とは言え、全ての家庭が二人親とは限りませんので、一人親である場合はなるべく外出は控えた方が体調管理しやすいでしょう。

ここまで暑いと、アスファルトからの熱でベビーカーやバギーの方が暑くなってしまいます。

日差しよけは当たり前として、冷却シートや断熱シートを敷きましょう。こまめに中を覗いて水分補給をさせてあげましょう。

コンビニやショッピングセンターなどに入り、子供と一緒に涼むと身体に熱を溜め込まずにすみますので良いですが、逆にヒエヒエの店舗もあったりして、むしろ体調崩す可能性も否定できません。時間の間隔を決めて入ると良いでしょう。

テレビやネットでは何故か父親は子育てしない!男も子育てしろ!となっていますが、多くの父親が汗だくになりながらチビちゃん達を身体に貼り付けて頑張っている姿を見ます。

母親も子供が父親と楽しそうに甘えている姿を見て嬉しそうだし、解放されている感じも家族だなぁと思ったり、なんか良いですよねー(遠い目・・・)

時には抱っこをしない事も選択肢に入れて、猛暑を乗り切りましょう!