小学生の英検志願者が40万人超えていた件、中高生の英検志願者も約300万人だった件・・・

大学共通テストでTOEICが撤退しましたので、英検に注目が集まっていますね。

TOEICが大学共通テストから撤退、2019年度の成績は例外措置の対象へ
http://childup.wpblog.jp/article/post-985.html

そう言えば英検3級を合格する小学生が増えていたのを思い出しました。

小学生で英検3級は当たり前?2級も1級も増加傾向となる
http://childup.wpblog.jp/article/361599431.html

上記投稿が6年前ですので、現在英検3級以上を取得している学生は非常に多いのでは?と思い英検公式を見てみると受験の状況が掲載されていました。

受験の状況(英検公式)
https://www.eiken.or.jp/eiken/merit/situation/

英検志願者の状況は、小学生で40万人超え、中高生では約300万人と、思った通り非常に多くの学生というか、この人数だと約半数くらいは英検受けている感じ。

これらを踏まえて行くとTOEICが撤退したのは受験生としては良いのかも知れませんね。

英検とTOEICのどちらが評価高いのだろう?となってしまいますから・・・受験料も結構高いですからね。

英検なら持っている人が多いので、別途費用も掛からず、TOEICとどっちが良いのかなんて不安になる必要もない。

TOEICは大学受験ではなく、大学入学後に就職活動前までに取得しておくとか、社会人なってからでも遅くはないです。
という住み分けも上手くできている。

しかし、英検3級は当たり前として、受験生だと・・・2級辺りがボーダーラインでしょうかね。1級はともかく準1級も結構ムズイ・・・