志願者数が最も多い国公立大学は千葉大学、神戸大学と北海道大学も人気が高い

文部科学省が平成30年度国公立大学入学者選抜大学別確定志願者数を公表しています。
平成30年度国公立大学入学者選抜の確定志願状況及び2段階選抜実施状況(前期日程)について(文部科学省)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/30/02/1401481.htm
公表されたデータを見てみると、最も志願者数が多い国公立大学は千葉大学で1万756人の志願者数となっています。次に志願者数が多い国公立大学は神戸大学、僅差で北海道大学、そして東京大学となっています。志願倍率は千葉大学が5.1、神戸大学が4.3、北海道大学が4.1、東京大学が3.3となっています。
千葉大学は色々と有りましたのでイメージが悪化したと思っていましたが、全く関係無かった様ですね。
最も志願倍率が高いのは山陽小野田市立山口東京理科大学の17、敦賀市立看護大学の14.1、下関市立大学の12.8、岐阜薬科大学の12.3。
山陽小野田市立山口東京理科大学は私立大学から公立大学になったばかりの大学で、薬学部新設が認可されたばかりの大学です。
山陽小野田市の山口東京理科大学に薬学部設置が認可されました
http://childup.wpblog.jp/article/453199814.html
過疎化が心配されていましたが、地元の期待通り人気となって良かったですね。
志願倍率で1%を切っているのは筑波技術大学のみとなっており、実質的に志願者数時点では国公立大学の定員割れは有りません。
私立大学での志願者数では現時点で近畿大学や法政大学などが多いとなっています。