歌手BOROがiPS細胞研究基金に100万円の募金を寄付

歌手のBOROさんがiPS細胞研究基金に募金で集めた100万円の寄付を行った事が報道されていました。
研究論文の不正で一時は辞任の噂も出てしまった山中教授も、BOROさんの寄付には笑顔で答えています。
研究費用の捻出は各研究機関も苦戦している事は以前書きましたが、山中教授はクラウドファンディングを利用したりと、研究資金の工面でも有名ですね。
国の削減目の当たりで大学の研究費もクラウドファンディング、防衛省の安全保障技術研究推進制度でも企業と共同研究?
http://childup.wpblog.jp/article/453733442.html
寄付に理由は関係ないかも知れませんが、BOROさんは筋ジストロフィーの少女との出会いをキッカケに25年前から難病に対する募金を行なっているそうです。ですので、BOROさん個人ではなく様々な方々の寄付と言う事です。
こういった募金での寄付は代表者にばかり注目が集まりますが、サンドウィッチマンさんも東日本大震災に4億円寄付と言う報道に苦言を呈していました。
多くの人は『募金』を『寄付』した事を理解していますし、たとえ代表者個人が寄付したと勘違いしても良いと思います。
一番違和感有るのはアイツあんなに稼いでいるのか!とか、偽善者とか話題作りとか言う人達ですよね・・・
一番大事なのは支援したいと思った人達の募金を寄付をした事実であって、募金を良からぬ事に使用されるより良いのではないでしょうか。使途不明金とか幾つか有りましたよね。
偽善者とか話題作りとか騒いで辞めてしまい、寄付が集まらなくなったらどうすのでしょうか・・・