2018年大学淘汰問題だけでなく小学校、中学校、高校も当然定員割れ

2018年に定員割れで閉鎖・閉校する大学が多くなる問題を書いてから、もうすぐ3年。

大学の2018年問題って何?少子化で大学が潰れる時代へ突入

3年間で何か変わった事があったか?と考えて見ましたが、何も変わっておらず、結局2018年には多くの大学が定員割れになる事が確実となっています。

大学が定員割ればかりが報道されていますが、当然ですが小学校・中学校・高校も定員割れが続いており閉鎖・閉校する学校も多いのです。

私立大学は以前から多すぎると言われており、淘汰されても特に気にならないかも知れません。

しかしながら、私立大学の多くは東京都に集中しており、特に何も特色もなく学費も安くもなく何も役に立たない私大が残り、地方の私大のみが淘汰される事も有るのではないでしょうか。

そして、小中高も地方だけが淘汰された場合、東京都に余計集中する事になります。

小中高がないと言う事は子供がいる家庭は確実にそこには住みませんから、地方創生は更に難しくなります。

東京都以外にも大都市は幾つも有るのですが、何故か東京都の学校へ進学する理由は何でしょうかね?

地方は外国人留学生ばかりとなっていますが、こちらも怪しい日本語学校が増加しており、学校の在り方自体が揺らいでいる印象が有ります。

3年間で変わった事は、怪しい日本語学校と怪しい留学生が増えた事ではないでしょうか。

大学を存続させるには、小中高と地域の連携が無ければ非常に難しくなっており、大学!大学!となっているのは違和感を感じてしまいます。

天下りも相変わらず発覚しており、経済も大事ですが、もう少し将来的な事も考えて欲しい2018年。