大分で村八分、大分県弁護士会が是正勧告

2020年に東京五輪が開催されますが、大分では村八分があったそうです。
村八分は教科書レベルの知識しか有りませんでしたが、現在でも集落では残っている様です。
大分県弁護士会によると、大分県内の集落に対する是正勧告は3例目で、今回以前は非公開にしてきた。
しかし、この様な状況を鑑みて移住者の事を考えて公表する事にしたとのこと。
ですから大分県以外の集落でも村八分は有ると考えられます。
『長老』と言うキーワードはゲームとか小説の登場人物だと思っていましたが現代にも居るんですね。
いやでも大分県弁護士会が危惧する通り、地方活性化とか地方創生を妨げているのは、村八分の様な田舎ルール・地方ルールが過疎を招いている可能性は否定できない様な気もします。
とは言え都会ルールを押し付けるものどうかと思うので、何か良い方法はないでしょうかね。
しかし、今回移住した方は、特に親類が住んでいた訳でもなく招致されて農業で移住した様で・・・これ受け入れ体制が整っていないと言うか、過疎化した理由も分かっていなさそうです。
でもこれって、集落に限らず企業でも有りますよね。
人手不足で終わっている会社なのに、いざ新しい人が入社すると鬱陶しがると言う・・・
ついでに家庭内ルールを勝手に学校や周囲の人に押し付けるのも同様ですね。
まぁ要するに、自分勝手で自己中心的で、自己顕示欲が過剰なんでしょう・・・
なるほど、都会生まれ都会育ちが少ない現状で地方から都会に出てくる人が多くなれば多くなるほど、ルールの押し付け合いが発生。
学校でも会社でも地域でも独自のヒエラルキーが存在する世の中・・・殺伐としますよね・・・