ふかや緑の王国秋祭りで怒られ5歳児がPTSDに、深谷市に20万円の賠償金判決

埼玉県深谷市で開催されていた『ふかや緑の王国秋まつり』で、5歳児が祭りの景品を勝手に袋から取り出した事を注意したボランティア男性。
その女児の父親がボランティア男性に対して謝罪を要求し激しい口論となり裁判になっていたそうです。
女児はPTSDの症状があるそうで、地裁の判決は父親が激しい口論を行った事もPTSDの要因と認めながらも深谷市側に通院費用や慰謝料として20万円の賠償判決を下しています。
こういった子供や孫が注意された事に逆上するニュースは海外では見た事ありますが、最近では日本でもモンスターペアレンツとして多くなっていますね。
子供を叱れない大人、見て見ぬ振りする大人とか言われていますが、こんな判決になったら、そりゃ誰も見て見ぬ振りするしかなくなりますね。
東名高速道路で煽り運転の事件もそうですが、悪いことを注意した方が酷い目にあう世の中・・・いやな世の中ですねぇ・・・
叱らない子育てとか自分の家の中だけの話を、学校や周囲の人にも強要するモンスターペアレンツ。
これって、父親に怒鳴られた事でボランティアがPTSDになったらどうなるのでしょうかね?