東大に入る子は5歳で決まる、和田秀樹と佐藤亮子が対談

精神科医の和田秀樹さんが東大に入る子は5歳で決まると言う本を出したそうです。
「『東大に入る子』は5歳で決まる」があぶり出した日本の教育危機 ゆとり教育の後遺症、スクールカースト…
http://www.sankei.com/west/news/170919/wst1709190002-n1.html
和田秀樹さんはご自身の東大受験などを踏まえた上での受験本を多く出している方ですね。
東大に入る子は5歳で決まるにも色々と書かれていますが、英才教育の先取り学習を推薦しています。
逆にゆとり教育を絶賛した日教組と朝日新聞、左派が嫌いで、更に観点別評価を行なっている教育方針にも反対の意見だそうです。
そんな和田秀樹さんが子供3人を東大理Ⅲに合格した佐藤亮子さんと対談をしています。
反抗期ない子は成功しやすく犯罪率少ない、そして東大生は親孝行
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12180-615462/
話が会う様子ですが、和田秀樹さんが嫌いな朝日新聞と仲が良い佐藤亮子さん。
鹿児島)東大医学部に4人合格させた「佐藤ママ」が熱弁
http://www.asahi.com/articles/ASK993RT8K99TLTB007.html
宮崎)「佐藤ママ」講演、親子200人が聴講
http://www.asahi.com/articles/ASK9B4169K9BTNAB004.html
子ども4人を東大へ 佐藤ママ語る「母9割」の受験術
http://www.asahi.com/articles/ASK996DS8K99TGPB008.html
最近の朝日新聞は上記の通り佐藤亮子さんの記事が多いです。
ここまでくると、まるで東大に合格しないと駄目なの?と強迫観念を感じる親御さんもいらっしゃると思います。
子供に勉強を教えられない親、教えるのではなく見てみよう
http://childup.wpblog.jp/article/450009750.html
上記でも少し書きましたが、親が子供と一緒になって勉強や受験を考えてあげると言う事であって、あまり深く考えない方が良いと思います。そもそも和田秀樹さんや佐藤亮子さんの本を読んでいると言う事は、それだけでも子供の勉強や受験の事を考えていると思いますから。
近年、子供を産まない理由として、母親としてやっていける自信が無いと答える女性が多いそうです。
和田さんや佐藤さんの様に東大しかも理Ⅲの方々が話題になる事が多いので、余計にそう考えてしまう女性が多いのかも知れませんね。
ひとつだけ確実なのは、私立大学よりも国立大学へ進学する方が親孝行なのは、学費の面などから見ても学歴などの面から見てもその通りですね。