山陽小野田市の山口東京理科大学に薬学部設置が認可されました

山口東京理大「薬学部」認可、地元は期待感
山陽小野田市と山口東京理科大は1日、同大の薬学部設置が認可されたことを受けて、市役所で合同会見を開いた。藤田剛二市長と同大の池北雅彦理事長が来年4月の開設に向けて、地域のキーパーソン育成への抱負、知的資源を生かした地域活性化と産学官連携への展望などを述べた。
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山口県にある山陽小野田市の山口東京理科大学に薬学部設置が認可されたそうです。
山口東京理科大学と言えば、2018年度から私立から公立大学になる大学ですよね。
大学の定員割れで私立から公立大学へ、学生募集を停止なども
http://childup.wpblog.jp/article/433855045.html
薬学部の開設も来年の4月からとなっており、定員は120名、11月の推薦入試で30人(市内5人、県内20人、指定校5人)、来年3月の一般入試中期日程で90人と言う内容になっています。
愛媛県今治市に予定されていた加計学園の岡山理科大獣医学部新設は保留され、52年ぶりの獣医学部新設とはなりませんでした。
しかし、今回の山口東京理科大学に薬学部新設も実は10年ぶりの出来事となっています。
山口県は中国地方ですから、今後愛媛県今治市に獣医学部新設となれば四国地方も合わせて中四国地方に人の流れが出来る可能性も有りますね。
過疎化が心配されている中四国地方ですから、今回の認可は獣医学部が保留になった今非常に嬉しい出来事かも知れませんね。