東大首席でハーバードロースクールオールAの山口真由さんの勉強方法

東大もハーバードも頂点 真由さんの癖になる勉強法 東大大学院在籍で、NY州弁護士の山口真由さん
 東京大学法学部を2006年に首席で卒業し、財務省の官僚を経て弁護士になり、ハーバード大学のロースクールをオールAで修了した山口真由さん。ニューヨーク州の弁護士資格も取得したが、現在は法律分野の大学教授を目指し、母校の東大大学院の博士課程に通う。「なかなか結婚できなくて」と悩みつつも、官僚、弁護士、教授と新たなキャリアに挑み続ける山口さん。スーパーウーマンに夏の勉強法を聞いた。
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO19724950X00C17A8000000

東京大学を首席で卒業、ハーバード大ロースクールもオールA修了と言う山口真由さんの勉強方法が掲載されていました。
結構有名な方だそうで、東大主席卒業後に財務省に入り、財務省を辞めた後に弁護士となり、ハーバード大ロースクールへ通い、現在は東大大学院の博士課程に通い大学教授を目指しているそうです。何処ら辺がスーパーウーマンなのか分かりませんが勉強が出来る方なのは確実です。
そんな山口真由さんは様々な勉強方法を試しており、習慣化する事が得意だそうです。
この習慣化は間違った方法を習慣化すると延々間違いを犯しますが、山口真由さんは習慣化の間違いを正す事も出来る様ですね。
以前、佐藤亮子さんの様に子供に勉強を教えなくとも見守る方法が有りましたが、山口真由さんの場合は一人で勉強する事に拘っていたと答えています。
子供に勉強を教えられない親、教えるのではなく見てみよう
http://childup.wpblog.jp/article/450009750.html
山口真由さんの両親は医師、親の期待は高いが勉強を教える事は下手だったと述べており、自分の部屋に籠って勉強机に向かう事を習慣化していたそうです。
両親は筑波大附属高校へ進学する事に反対したが、反対を押し切って北海道から東京へ上京した事でプレッシャーを自分に与えていたとなっています。
義務感や恐怖感によってモチベーション維持していたと述べている通り、所謂『良い子』なのでしょう。ネガティブとかポジティブではなく怒られたくない、褒められたい一心で頑張った事は伝わります。
しかし結局、東大出身のソレである事は拭えません。
勉強は確かに出来るが・・・と言うソレです。
財務省、弁護士、タレント、勉強方法を書いた著作なども有りますが、今度は大学教授を目指す・・・何だか舛添要一さんに見えてきます。難関試験に合格する事が目的で何れも特別な実績が無いのです。
近年この問題は多くの人に指摘されており、センター試験が廃止されたり、TOEICテストも変更され、学歴だけ高くても何の意味も無いと言う流れとなってきています。
山口真由さん御自身でもおっしゃっている通り、他人との会話が苦手な東大生は多く、コミュニケーション能力の欠如は良く指摘されている事です。
勉強をし過ぎてしまった事でコミュニケーション能力がなくなったと思われてしまいそうですが、そうでは無く一人で黙々と勉強をした事に問題が有るのでは無いでしょうか?
確かに1人で解く力は養えるかもしれませんが、それは誰かが傍にいても養えます。
気分転換を親兄弟や友達との会話と習慣化すればコミュニケーション能力も欠如までは行かないと思います。
山口真由さんだけでなく、佐藤亮子さんも確か恋愛禁止とか述べて大炎上しましたが、当の息子さんが火消ししていました。
勉強によって何かを犠牲にする事は本末転倒。
だからこそ時間を有効活用出来る効率的な勉強方法が求められているのでしょう。