アルバイトやパートの時給が首都圏・関西・東海で過去最高に

アルバイト・パートの時給 3大都市圏で過去最高
人手不足の深刻化を背景に、企業がアルバイトやパートを募集する際の時給が先月、首都圏など3大都市圏の平均で1012円と、過去最高になったことが求人情報会社の調査でわかりました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170720/k10011067031000.html

アルバイトやパートの時給が平均1012円で過去最高になったと求人情報サイトの調査で分かったそうです。
但しこれらは首都圏・関西・東海の大都市圏だけの話ですが、全国の平均時給は1006円程度となっていますので結構高くなりましたね。
では派遣社員は?と言うと、同じく首都圏・関西・東海の平均時給は1620円となっています。派遣社員の方は前年から横ばい。
アルバイトやパートも、派遣社員も主婦や高齢者などシニア層が中心となっており、時給の高さもそうですが、正社員よりも時間を自由に使える事が主婦にとっては働きやすいと思われています。
配偶者控除に配慮するシフトを導入する企業も増えていて、企業側も主婦の獲得に必死な印象を受けますね。
長期間ブランク有ると不安になりますけど、ちょこちょこと働いていると意外と不安が無かったりするのは、人によりますが、やっぱり社会との関わりがあった方が気分的に良いのかも知れませんね。
しかし、結構おじいちゃん、おばあちゃんスタッフが多くてビックリする。
高齢者スタッフを管理するマネージャーも高齢者だったりと高齢者社会を実感する事が出来ますが、ちょっとこれ大丈夫なのかな?と心配にはなりますね。
面白い事に主婦や高齢者スタッフが多い職場は、殆ど外国人スタッフが居ない。
逆もしかりで、外国人スタッフが多い職場は主婦や高齢者スタッフが殆ど居ない。
現在の所、どちらかで人出は足りている様ですが、今後はどうなるのでしょうかね?