コンビニアルバイトは主婦かシニア世代か留学生かAIか?

主婦のパートやアルバイトの定番はスーパーマーケットですが、最近ではコンビニも採用を強化していますよね。
求人も多いですが実際にコンビニに行くと中高年女性が多い事が分かります。
中高年女性も多いですが、留学生も非常に多く見かけます。
それもその筈でコンビニ各社は主婦やシニア世代と言った中高年層と外国人留学生を積極的に採用しています。
大手コンビニ 人手不足でシニア層対象に説明会
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170605/k10011007141000.html
人手不足のコンビニ 外国人留学生確保へ合同面接会
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170530/k10011000371000.html
この傾向は数年前から始まっており、特にセブン&アイ系列は殆どが外国人の契約社員やアルバイト採用に切り替えています。そこから更にフランチャイズ店舗にも採用を促している訳ですから多くなる訳ですよね。
ファミリーマートでは留学生の他に主婦も10万人採用を目標としています。
主婦をコンビニ主戦力に ファミマ、10万人採用目指す
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ24HZZ_U7A520C1TI1000/
AI決済やレジなどの無人コンビニも話題となっていますが、AIが一般的になる迄は中高年層と留学生に頼る事になりそうですね。
スーパーと違い人数が少ない事は、主婦同士の付き合いが苦手な方には良いかも知れません。