OB訪問もアプリでマッチング、ビズリーチ・キャンパス、マッチャー、VISITS OB、レクミー、LIFEの何れがオススメ?

就職活動で企業の情報収集に役立つと言われているOB訪問。
選考の優劣には関係有りませんが、その企業に関して其処らに書かれているよりも役立つのは確かだと思います。
最近では大学側がOB訪問の手順を教えてくれたり、アポイントを取ってくれたりする大学も有りますから活用するに限りますね。
さて、そんなOB訪問をネット上でマッチングしてくれるのがビズリーチ・キャンパス。
同じ大学出身の先輩に話を聞けるOB/OG訪問ネットワーク「ビズリーチ・キャンパス」
情報を聞きたいOBを選ぶだけでOB訪問のアポイントを簡単に出来る様になっています。
ビズリーチ・キャンパスは昨年開始したばかりですが、登録している学生数や企業数が結構多いですね。
他のOB訪問アプリを調べて見るとマッチャー(Matcher)、VISITS OB、レクミー、LIFE、茶会人訪問、yenta、などがOB訪問アプリとして知られています。
何れもビズリーチ・キャンパスと同じ様な時期にオープンしており、それぞれに特徴が有りますね。
企業が決まっているならばビズリーチ・キャンパスとVISITS OBが良いでしょう。
トヨタ自動車や三井住友銀行、三井物産、中央省庁や外資系などの人気企業や団体が登録しており、何か面白い事が聞けそうですね。
今の所、企業がOB訪問を公認しているのは、ビズリーチ・キャンパスとVISITS OBだけの様です。
ビズリーチ・キャンパスは何処の大学でも登録出来るわけでは無く、専用サイトが用意されている大学の学生でなければ登録が出来ません。
現在専用サイトが設置されている大学は以下の通り。
早稲田大学/慶應義塾大学/大阪大学/東京大学/京都大学/東京工業大学/一橋大学/名古屋大学/名古屋工業大学/九州大学/九州工業大学/東京理科大学/中央大学/青山学院大学/明治大学/法政大学/立命館大学/立教大学/同志社大学/神戸大学/上智大学/関西学院大学/北海道大学
自分と同じ大学出身で、希望する企業に勤めているOBを訪問出来る訳ですから話が早い。
VISITS OBは登録企業が魅力となっており、掲載されているのは以下の通り。
経済産業省、外務省、文部科学省、三井住友銀行、アクセンチュア、トヨタ自動車、全日本空輸、三菱東京UFJ銀行、博報堂、ボストン・コンサルティング・グループ、日本マイクロソフト、プライスウォーターハウスクーパース、デロイトトーマツ、アーンストアンドヤング、三井住友海上火災保険、森ビル、キヤノン、電通、サイバーエージェント、アーサー・D・リトル、スマートエデュケーション、ラクスル、ビットフライヤー、サイゲームなど。
外資系コンサルティングや中央省庁が目に付きますが、業界関係なく登録企業が多いです。
何故、企業公認のOB訪問が良いのか?と言うと、就職活動中の女性大学生を狙った犯罪が多いからです。
就職活動の女子大生を狙った猥褻行為に注意、就活セミナーの帰りは気をつけて
上記の事件は最近ですが、OB訪問でのセクハラ被害は昔から言われていますので、企業が公認してOB訪問を実施する事で防止出来るはず。
システム的に出会い系アプリと同じですから、安易に利用するのは怖いです。
ですから、色々な意味でビズリーチ・キャンパスとVISITS OBがOB訪問マッチングアプリとしてはオススメ出来るのではないでしょうか。