保育園落ちた日本死ねよりも保育所建設反対の方が流行った様な気もしますが・・・2016年の新語・流行語大賞

評論家の石平太郎氏 「日本死ね」の流行語大賞ノミネートを猛批判
18日、評論家の石平太郎氏が自身のTwitter上で、「保育園落ちた日本死ね」を「流行語大賞」候補に選出した人々を「変態」呼ばわりした。
17日、毎年恒例の「ユーキャン新語・流行語大賞」の候補である30語が公表された。東京大学名誉教授の姜尚中(カン・サンジュン)氏、漫画家のやくみつる氏ら5名の選考委員が選出した語句の中には、「ゲス不倫」「SMAP解散」など世間を賑わせたもののほか、「日本死ね」も含まれていた。
http://news.livedoor.com/article/detail/12300301/

2016年の新語・流行語大賞にノミネートされた語句が発表されていますが、保育園落ちた日本死ねと言う言葉が入っているそうです。
この賞自体に全く興味は有りませんが、興味ない理由の一つに、こういった流行っていない言葉がノミネートされる事が有ります。確か昨年も同じ様に全く流行っていない言葉をノミネートして批判され、全く流行っていない言葉が大賞に選ばれ批判されていた様な気がします。
保育園落ちた日本死ねは、匿名ではてなブログに投稿された一記事なのに、急にマスコミが報道し始めて完全に出来レースだった記憶も有ります。
逆に、その後に保育所建設に周辺住民が反対して中止になった事が話題となりましたが・・・なぜステマっぽいブログ記事の方がノミネートされているのだろう?しかも日本「死ね」が流行語大賞候補って・・・そりゃイジメも無くなりませんよね。
ユーキャンが悪いのか?選考委員が悪いのか?
選考委員はワイドショーとか写真週刊誌しか見ていないのでしょうかね・・・
最近では、大手媒体の情報よりもゴシップ記事が掲載されている週刊誌の記事を大きく取り上げる様になっていますよね。
週刊誌とか・・・と言っていた昔とは異なり、ゴシップ記事の方が好きな人が多くなったのでしょうか?