小学校受験でNGな親の行動、面接では子供ではなく親を見る?

このタイプは不合格!小学校受験で面接落ちするNG親の特徴3つ
秋といえば、小学校お受験の時期。受験を考えている人は今、必死に“小学校受験用・幼児教室”にお子さんを通わせているのではないでしょうか。
今日は、そんなママたちのために、『〈マンガとQ&Aで楽しくわかる〉1人でできる子になるテキトー母さん流 子育てのコツ』の著者の立石美津子が、不合格になるタイプの家族についてお話します。
http://woman.excite.co.jp/article/child/rid_ItMama_34595/

小学校の受験でNGな親の行動が紹介されていました。
小学校受験で見られているのは子供では親であるとは良く言われていますが、それは学校の門をくぐる時から始まっている。
有名私立幼稚園の園長先生は植木屋の格好に変装して、面接受験に来る親子をチェックしていたそうです。
(1)目が合っても「ああ、この人は植木屋さんだから挨拶する必要はない」といった態度で目が合っても完全に無視して立ち去る人
(2)こちらから「おはようございます」と挨拶して初めて気が付いて、蚊の鳴くような声で挨拶を返す親
(3)おじさんから挨拶しなくても、向こうから挨拶する人
この3パターンに分類され、完全無視の親はNGだそうですが・・・これはどうなの?
次に資料を配る際に片手で受け取るのは印象が悪いと有ります・・・これもどうなの?
ただ、僅かな面接時間で判断しなければならないので、なくも無いでしょう。
ちなみに、面接では子供ではなく親を見ているのは当然です。何の為の面接かと言ったら親を見る為の面接です。
流石に面接中に落ち着きなく暴れまわる子供は困ったものですが、そう言った子供の時でも親の対処方法を見ていたりしますので、親は見られていると言う自覚を持った方が良いでしょう。