高校調査書(内申書)を点数化へ、新たな評価基準で大学入試の一発勝負を脱却

高校内申書、点数化を検討…評価基準など研究へ
 文部科学省は、大学入試改革の一環として、高校調査書(内申書)をデジタル化、点数化するシステムづくりに乗り出した。
 ペーパーテストでの「一発勝負」を脱却し、主体性や学ぶ意欲を測るため、生徒の評価基準を開発し、情報を高校や大学と共有してもらう狙いがある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160927-00050057-yom-soci

現在、大学入試は入試試験一発勝負と言っても過言では有りませんが、文科省の発表によると内申書として知られる高校調査書をデジタル化し、新たな評価基準で点数化のシステムを構築するそうです。
関西学院大学を筆頭に、大阪大学、大阪教育大学、関西大学、神戸大学、同志社大学、立命館大学、早稲田大学の8大学へ調査研究を委託するとの事。関西が多いですね。
大阪府は数年前から高校受験や大学受験での内申書についての評価で試行錯誤しており、その為、今回は関西の大学が多く選ばれた感じです。
私の時代では、とにかく先生に良い印象を与えて内申書を良くして貰おうとしていましたが、今でもその傾向は変わらないですよね。
部活、生徒会、学級委員などなど、何かしらに参加するのは一緒ですよね。
どの様な評価基準になるかで、学生生活にも変化が有りますからねぇ・・・難しいです。