年齢別の交通事故件数で7歳が圧倒的に多い、小学1~2年生の子供は注意

7歳の交通事故、突出…小学入学で単独行動増加
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00050078-yom-soci
交通事故の件数を年齢別に見てみると、小学1~2年生となる7歳が他の年齢に比べて圧倒的に多くなっています。
保護者と離れて行動する機会が増え、身の危険を察知できるようになるまでの10歳あたり迄の時期に交通事故が急増していると推測されています。
この7歳が多いのは以前からとなっていますので、小学校へ入学前後の子供の行動は注意深く見る必要があります。
特に最近では小さい子供にもスマートフォンを持たせる家庭がいらっしゃいますから、いかにながら歩きが危険かを子供に教えなければなりませんね。
ながら以外でも子供は突発的に行動しがち。
安全確認の習慣をシッカリと教え込みましょう。