大学進学率が過去最高、短大進学率は減少、都道府県別大学進学率ランキングなど

大学進学率最高の52%、入学者も2年連続増
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160804-OYT1T50170.html
文部科学省の学校基本調査が公表され、大学進学率が過去最高の52%となっています。
短期大学進学率は減少していますが、大学進学者数は増加していますので、短大ではなく四年生大学へ進学する学生が増えた様です。
都道府県別の大学進学率は以下の通り。

都道府県別大学進学率ランキング

  1. 東京 66.7%
  2. 京都 66.5%
  3. 神奈川 61.6%
  4. 兵庫 60.6%
  5. 大阪 60.5%
  6. 広島 59.9%
  7. 奈良 59.1%
  8. 愛知 58.7%
  9. 埼玉 56.9%
  10. 山梨 56.4%
  11. 千葉 56.1%
  12. 福井 56.1%
  13. 岐阜 55.1%
  14. 滋賀 55%
  15. 石川 54.7%
  16. 福岡 54.4%
  17. 愛媛 53.6%
  18. 静岡 53.1%
  19. 群馬 53.1%
  20. 栃木 52.2%
  21. 徳島 51.7%
  22. 茨城 51%
  23. 岡山 50.9%
  24. 香川 50.6%
  25. 宮城 49.7%
  26. 和歌山 49.5%
  27. 長野 49%
  28. 新潟 47.7%
  29. 高知 47.4%
  30. 島根 47.1%
  31. 大分 46.4%
  32. 福島 45.7%
  33. 宮崎 45.3%
  34. 山形 44.9%
  35. 秋田 44.6%
  36. 長崎 44.6%
  37. 岩手 44.2%
  38. 青森 43.7%
  39. 鳥取 43.5%
  40. 北海道 43.4%
  41. 山口 43%
  42. 佐賀 43%
  43. 鹿児島 42.7%
  44. 沖縄 39.2%

東京都と京都府がちょっと抜けており、神奈川、兵庫、大阪までが大学進学率60%。香川県までが大学進学率50%以上となっています。
沖縄県は唯一30%台となっており、大学進学ではなく専門学校へ進学する方が多くなっており、専修学校(専門過程)進学率は26.7%とトップ。
北海道や東北、九州では大学進学率は低いですが、高卒での就職率は他の地域より高くなっています。
こうやって見ると、人口が多い都道府県では大学進学率が高く、人口が少ない都道府県では大学進学率が低い。
これから更に少子高齢化時代に突入しますので、より都市部と地方の差が出てきそうです。