保育士不足に男性保育士や保育士志望の学生へ返済不要の修学資金貸付制度、介護福祉士目指す学生向けも有る

男性保育士への「偏見」根強く…保育士不足解消に立ちはだかる“巨大な壁”
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160808-00000092-sasahi-soci
待機児童解消の為に保育所をつくっても保育士が足らない保育士不足となっています。
保育士と言えば女性が多いですが、ここ最近では男性の保育士も増加していますが、上記記事にも有る通り男性の保育士?えっ?何で?と言う目は結構有ります。
偏見と言われても何かしら疑いの目で見てしまう親御さんは多く、実際にそういった事件も有ったりしますので、これはどうにかしなければならない状況ですね。
保育士不足解消の方法は他にも有り、保育士を志望する学生に対して、返済不要の修学資金貸付制度を行っている自治体も出てきています。
保育士目指す学生に返済不要の修学資金
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-00000012-khks-soci
あまり知られていませんが・・・私もあまり知りませんでしたが、上記記事の宮城県以外にも保育士志望学生向けに返済不要の修学資金貸付制度を行っている自治体が有ります。
募集要項は都道府県の自治体Webサイトや社会福祉協議会のWebサイトで見ることが出来ますので、保育士を目指している学生は見ておくと良いでしょう。
対象となるのは保育士資格の取得を目指す各都道府県に在住か各都道府県出身の専門学校生、短大生、大学生となります。
貸付額は月5万円上限、入学金20万円、卒業時の就職準備金20万円。1人当たり最大160万円。
返済免除となるのは、保育士資格取得後1年以内に保育士登録し各都道府県内の保育所などで5年間働くことが条件となります。
注意したいのは、他の仕事に就いたり各都道府県外に就職したりした場合は返済する必要が有ります。
そして返済不要の修学資金貸付制度が有るのは保育士だけでなく、介護福祉士を志望する学生向けにも修学資金貸付制度が有ります。
介護福祉士向けの修学資金貸付制度も保育士と同じ対象・条件となりますので、こちらも確認をしておくと良いでしょう。