就活で苦労する音大の中で武蔵野音楽大学が人気企業へ就職出来る理由

武蔵野音大生が人気企業に就職できるワケ
一部を除いて一般企業へ就職する事となる音楽大学。音楽大学に限らず芸術系の大学は全てそうなのですが、特に音大生は就活で苦労すると言われています。
体育会系は以前書いた通り重宝され、美術や工芸などは制作会社や広告会社が有りますが、音楽大学となると・・・これが就活で苦労する理由ですね。
しかし、そんな音大の中で武蔵野音楽大学は人気企業へ就職する事が出来るらしい。
武蔵野音楽大学
2016年3月卒の就職実績では三井物産1名、JR東日本1名、ANA1名、JAL1名、第一生命保険2名、大日本住友製薬1名、三井住友銀行1名と人気の大企業へと就職した学生が多数いるそうです。
何故、人気企業へと就職出来る音大生が多いのか理由は以下の通り。
・音大の授業はマンツーマンが多く、30歳も40歳も上の教師と話す事でコミュニケーション能力が高い
・自分の専攻の能力・技術力を高めようと努力し、課題や試験も多く真面目
ナルホドねぇ。聞いてみると確かに思う節は有ります。
2015年の就職率が高い大学ランキング、理工系や医療福祉系などが強い

2015年の就職率が高い大学ランキング、理工系や医療福祉系などが強い


上記の大学就職率ランキングを見てみると武蔵野音楽大学ではなく、国立音楽大学の方が就職率は高いです。
国立音楽大学
人気企業への就職と大学の就職率は別物ですが、音大出身だからと言って就職出来ない訳ではないのは確かでしょうね。