Jリーガーや野球選手などアスリートの引退後は体育会系就職サイトでセカンドキャリアを

以前、体育会系は就職で有利に働く、体育会系専門の就職サイトも有ることを書きました。
人事に聞いた新卒採用で評価する事、人柄の良さを重視し逆質問で仕事の内容
http://childup.wpblog.jp/article/438475125.html
体育会系が就職に強い理由、体育会系専門の求人サイトも有る
http://childup.wpblog.jp/article/438474695.html
しかし、体育会系の学生は就職先も色々と選べるし確かに有利では有るのですが、就職しなかった体育会系は千差万別となっているそうです。
社会の底辺化するJリーガー…給料12万、平均25歳で引退 「スペックなし」で就職困難
社会の底辺化と酷い言われようのJリーガーや、プロ野球選手の引退後の悲惨さ、陸上や水泳など様々なマイナースポーツと呼ばれるアスリート達も厳しい現実に直面すると書かれている。
20代で引退する選手もいれば、30代で引退する人もいるので一概には言えませんが、それまで行っていた競技とは全く関係無い企業へ就職する選手も多いです。実は私の周囲にも何人か元プロ選手や元アスリートがいますが、皆さん競技とは関係ない企業へ就職をしています。
コーチや監督などの指導者になれるのは一握りで有り、解説者となると余程の有名選手で無いと厳しいそうです。例えなれたとしても収入は低いと言われています。実業団に所属して、そのまま就職出来れば良いのですけどね。
それまで競技に集中していた為、就職や転職なんて考えてもいないでしょうし、就職活動も求人サイトも何も知らない。そんな状況でセカンドキャリアなんて考えられないのかも知れません。
しかし、そんな状況のアスリート達を救うのが体育会系専門の就職サイト。
例えば有名なのは以下の就職サイト。
体育会出身者のための転職支援サービス「スポナビキャリア」
冒頭でも書きましたが体育会系は就職や転職では有利に働く事が多いです。問題なのは採用された後に会社と言うか業務に慣れる事が出来るかどうかですよね。
体育会系が採用されるのは殆どが営業職ですので、売る、契約する、と言った事をする訳ですよね。時には頭を下げなければ行けませんし、言いたい放題言われる時も有るでしょう。
体育会系なので、そう言った事に耐性が有ると判断して企業側も採用していますので、ここを乗り越えなければなりません。
営業以外の職種で考えられるのはスポーツインストラクターなどでしょうか。
中田英寿さんはちょっと違いますが、本田圭佑さん、長友佑都さんはアスリートの引退後の事を考えて会社を設立したりしています。
上記就職サイトに求人を出していたら一度訪ねてみると良いかも知れませんね。