世帯平均年収は全世帯平均年収541万9000円、高齢者世帯平均年収297万3000円、子育て世帯平均年収712万9000円

平成27年の国民生活基礎調査の概況を厚生労働省が公表しています。
平成27年 国民生活基礎調査の概況
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa15/index.html
1世帯あたりの平均年収は、
全世帯平均年収541万9000円
高齢者世帯平均年収297万3000円
児童のいく子育て世帯平均年収712万9000円
となっています。
高齢者世帯は減少していますが、全世帯平均は2.5%増、子育て世帯平均は2.5%増となっています。
世帯平均年収別の世帯数割合は、
200~300万円 14%
100~200万円 13.6%
300~400万円 13.1%
400~500万円 9.8%
500~600万円 8.8%
以下年収が上がるにつれて減って行きますが、世帯年収中央値は427万円、全世帯平均年収の541万9000円よりも100万以上も低く、平均より低い世帯の割合は61.2%。平均以下の世帯の殆どは高齢者世帯となっています。
年齢別の世帯平均年収は、
50~59歳 768.1万円
40~49歳 686.9万円
30~39歳 558.9万円
60~69歳 525.8万円
70歳以上 386.7万円
29歳以下 365.3万円
サラリーマンなど会社員の平均年収は414万円前後ですので、妻の方が平均年収200万円前後はあると思われます。
世帯別の家族構成は、
夫婦と未婚の子のみの世帯 1482万世帯
単独世帯 1351万7千世帯
夫婦のみの世帯 1187万2千世帯
児童・子供の数は、
1人 548万7千世帯
2人 477万9千世帯
3人以上 155万1千世帯
この様になっており、少子高齢化で核家族が増加し世帯数も増加しています。