数検1級に13歳の中学2年生が史上最年少で合格

数学検定最難関1級、史上最年少13歳合格
 ことし4月に実施された実用数学技能検定で、最難関の1級に史上最年少となる13歳の中学2年生が合格しました。
 菅原響生君、13歳。4月に実施された数学検定で、最難関の1級に史上最年少で見事合格しました。1992年に始まった数学検定。志願者数はのべ450万人以上で、大学レベルの1級の合格率は、今回、わずか7%という狭き門でしたが、菅原君は、14歳だったこれまでの最年少記録を1歳更新しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160602-00000129-jnn-soci

公益財団法人日本数学検定協会が実施している実用数学技能検定、略して数検。
数検1級は合格率7%で難しいと言われていますが、何と13歳の中学2年生が史上最年少で合格したそうです。
これ迄の最年少は14歳だったそうですが、その記録を1歳縮める記録更新となりました。
最年少で数検1級に合格したのは千葉県の菅原響生君。
昨年も数検1級に挑戦したが不合格、今年再挑戦して見事リベンジを果たしたと言う事です。
ちなみに他の級の最年少合格者は、準1級は12歳、2級は11歳、準2級は9歳、準2級以降は全て10歳未満となっています。
文系学生が多く理系学生が多い昨今ですが、今回の数検志願者は初めて2万人を超えており、10代が65%と非常に多くなっています。
理系を重視する傾向ですから、今後も増加するかも知れませんね。