数検1級に13歳の中学2年生が史上最年少で合格

数学検定最難関1級、史上最年少13歳合格
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160602-00000129-jnn-soci

公益財団法人日本数学検定協会が実施している実用数学技能検定、略して数検。

数検1級は合格率7%で難しいと言われていますが、何と13歳の中学2年生が史上最年少で合格したそうです。

これ迄の最年少は14歳だったそうですが、その記録を1歳縮める記録更新となりました。

最年少で数検1級に合格したのは千葉県の菅原響生君。

昨年も数検1級に挑戦したが不合格、今年再挑戦して見事リベンジを果たしたと言う事です。

ちなみに他の級の最年少合格者は、準1級は12歳、2級は11歳、準2級は9歳、準2級以降は全て10歳未満となっています。

文系学生が多く理系学生が多い昨今ですが、今回の数検志願者は初めて2万人を超えており、10代が65%と非常に多くなっています。

理系を重視する傾向ですから、今後も増加するかも知れませんね。

国際数学オリンピックメダリストに関しては以下のページを参照してください。

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