体育会系が就職に強い理由、体育会系専門の求人サイトも有る

やっぱり凄い!体育会運動部員の“就職力” 「負けの経験」で時短就活に勝つ
6月の選考開始が迫り、佳境に入った大学生の就職活動。4年生になっても試合や大会のため練習に励む運動部員たちは、どう戦うのか。(編集部・熊澤志保)
 西東京市にある早稲田大学の東伏見キャンパス。「次、ラスト!」「頑張れ!」。テニスコートには、庭球部員の掛け声が飛び交う。正午前、数人がコーチにあいさつをすると、足早に部室棟に戻った。シャワーを浴びてリクルートスーツに着替え、就職活動に向かう4年生だ。
http://news.livedoor.com/article/detail/11581382/

学生時代に部活動をしていた方は多いと思いますが、体育会系と文化系では本当に異なりますよね。
こと就職に関しては男子・女子問わず体育会系の方が強いと言われていますが、実際にはどうなのでしょう?私の周囲でも体育会系で就活に失敗したと言う人はいませんねぇ。
体育会系が就職に強い理由が幾つか書かれていましたので、抜き出してみると。
OB・OGのサポートやアドバイスが役立っているそうで、自己理解が既に出来ていると分析しています。
記事に出てくるのは早稲田大学庭球部、東京農業大学相撲部、青山学院大学陸上競技部、東京大学アメリカンフットボール部、立教大学野球部マネジャー、慶應義塾大学応援指導部。
最近では体育会系専門の求人サイトなんてものも有る様です。
体育会出身者のための転職支援サービス「スポナビキャリア」
体育会系が就職に強いと言う人が多い中で、こんな記事も見つけました。
就職で「体育会系」を売りにするのはやめた方がいい
http://www.huffingtonpost.jp/hikaru-adachi/sports-minded_b_6732990.html
日本マクドナルドの上級執行役員・マーケティング本部長足立光さんの意見としては、体育会系の特徴である礼儀正しさは必要ですが、「上意下達」や「強い精神力」に関しては企業のニーズが変わってきているそうです。
今必要なのは、英語力、セルフ・スターター、柔軟性、コミュニケーション能力、スペシャリスト、事業構想力だそうですが・・・これを大学生が?体育会系でなくとも無理だと思いますけどねぇ。
と言うことは、必須とされる礼儀正しさや規律性を持っている体育会系は就職に役立つと言う感じですよね。
就職率が50%以上の体育大学も有る位ですので、まだ企業ニーズは高そうです。足立光さんは体育会系サークルと体育会系運動部員を一緒にしてしまっているかも?