マイクロソフトのサティア・ナデラCEOが広尾中学校のプログラミング授業を視察

マイクロソフトCEOが中学校のプログラミング授業視察
スマートフォンやパソコンを動かすための技術、「プログラミング」を子どものうちから学ぶ重要性が指摘されるなか、先進的な授業を行っている東京・渋谷区の中学校をアメリカの大手ソフト会社のトップが視察しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160524/k10010533291000.html

小中高でプログラミング教育の必修化を予定している日本。
小学校・中学校・高校でプログラミング教育必修化、大学での数学教育強化
そんな中、マイクロソフトのサティア・ナデラCEOが広尾中学校のプログラミング授業を視察したそうです。
広尾中学校ではマイクロソフトが開発したプログラミング教育ソフトを使用している様ですが、企業秘密との事で映像はNG・・・ゲームのマインクラフトを改良したソフトらしいですが良く分からない。
と言うか、マイクロソフトが既にこの分野に参画しているとか・・・やっぱり外資じゃない・・・
一方、日本はと言うと・・・
システム障害50回超の機構トップ、西尾理事長続投へ 欠陥も無責任体質も放置して
http://www.sankei.com/politics/news/160525/plt1605250007-n1.html
マイナンバーでの大規模なシステム障害で誰も責任を取っていないらしいです。しかも、責任者が責任を取らないのではなく、障害の原因が究明出来ず誰が責任を取るのかハッキリしないとか言う意味不明な事になっているそうです。
サティア・ナデラCEOと西尾理事長を比べてはいけないと思いますが・・・比べてしまう・・・