パナマと口座情報共有協定・・・もしかしてパナマ文書だから?

日本、パナマと口座情報共有へ 納税逃れ特定する狙い
政府は23日、企業などの「税逃れ」対策で金融口座の情報を定期的に交換する協定についてパナマ政府と合意したと発表した。パナマは税金が安いタックスヘイブン(租税回避地)とされ、「パナマ文書」で注目を集めている。日本が初の合意相手国で、2018年にも発効する見通し。
http://www.asahi.com/articles/ASJ5R4HZ9J5RUTFK003.html

日本政府とパナマ政府が金融口座の情報を共有する協定を結んだそうです。
こう言った協定を結ぶのは日本が初めてだそうですが・・・なぜパナマ・・・もしかしてパナマ文書だから?
流石に無知な私でもパナマ文書がパナマとの問題では無い事は知っているのですが・・・パナマにある法律事務所から流出したからパナマ文書であってパナマだけの問題じゃ無いですよね?
そもそもパナマはマネーロンダリングのグレーリストやブラックリストからも外れている情報開示に積極的な国とFATFからお墨付きを貰っています。
前回投稿にあったリビアが利用したタックスヘイブンは、スイス、リヒテンシュタイン、ラトビア、香港、マカオ、マレーシア、ドバイなどとなっています。
パナマ文書が氷山の一角だと言う事は周知の事実ですから、G7サミットでどの様になるのか注目でしょうかね?
政府も一生懸命なのは分かるのですけどね。
これで国際連携取れれば、保育所問題とか給付型奨学金制度とか前に進みそうな感じですから、頑張って欲しいですよね。