タックスヘイブンで核取引・・・やっぱり租税回避地は犯罪の温床なのでは?

リビア租税回避地使い核取引 130億円送金
 【ワシントン会川晴之】極秘裏に核兵器の開発を進めていたカダフィ政権時代のリビアが、世界各地のタックスヘイブン(租税回避地)を隠れみのにして関連機器の代金を支払っていたことが、毎日新聞が入手した資料で22日判明した。送金回数は57回、当時の為替レートで総額1億1000万ドル(約130億円)に及ぶ。この情報は米英の情報機関も把握している模様だ。匿名性が極めて高い取引が可能な租税回避地が、国際安全保障上の重大な脅威である違法な核開発にも悪用されていたことが明らかになった。
http://mainichi.jp/articles/20160523/k00/00m/030/085000c

パナマ文書が大問題となっていますが、カダフィ政権時代のリビアがタックスヘイブンなどの租税回避地を利用して核関連機器の取引を行っていた事が分かったそうです。
やっぱり以前書いた様に、こういったタックスヘイブンなどの租税回避地を利用する人達や企業って同じ様な考え方なのでは無いでしょうかねぇ。
パナマ文書に載っている日本企業や日本人が公開される、租税回避の何が問題?舛添都知事と言い訳が同じ・・・
国民はマイナンバーで管理するのに、タックスヘイブンなど租税回避地は把握出来ない管理出来ないでは意味が全くないと思います。
オバマ大統領が広島を訪問する訳ですから、上記のようなタックスヘイブンを隠れ蓑にした核取引なんて許さない!くらいの事をサミットで発言して欲しいくらい。
海外の資産家とか結構子供達の教育や施設に熱心なのに、日本の資産家は・・・