授業料無料のエンジニア養成学校42、中卒もMIT出身も一緒の型破りスクール?

フランスのパリに続いてアメリカのシリコンバレーに授業料無料のエンジニア養成学校42が設立されたそうです。

この42を創設したのは億万長者であるグザビエ・ニール氏で、2013年にフランスのパリにÉcole 42、今度はアメリカのシリコンバレー版となる42を設立したとか。

42は授業料無料で24時間何時でも通う事が出来るスクールだそうですが、何と先生が居ない!そればかりか教科書も授業も無い・・・?

有るのはMacとディスプレイ、そして超難しい課題のみ。

この超難しい課題を少人数チームでネットを駆使し解いて行くとなっています。

応募は18歳から30歳迄の人なら誰でも良いそうで、高校に行っていない人が4割を占め、MITなど高学歴と一緒になって超難しい課題を解いているらしいです。

パリの方では7万人の志願者がいたのですが、選考を通過し合格したのは890人のみ・・・これはとんでも無い倍率ですね。

日本のITエンジニアはレベル低いと良く聞きますが、こういった取り組みを行っている海外との差は広がるばかりなのでしょうか?

日本で42の様なスクール作ったとしても、多分無理な様な気もします。

自主性を養うための教育が『ゆとり教育』ですからねぇ・・・型破りは日本人には向いていないのでしょうか?

授業料ゼロ、24時間オープンのエンジニア養成学校がシリコンバレーに登場
http://www.gizmodo.jp/2016/05/42_school_engineer.html