中国・四国・九州など西日本地域から大阪へ引越し、そして大阪から東京へ・・・

大阪、西日本の女性に人気…20代の流入増
 大阪は西日本の女性に人気――。
 りそな総合研究所が2015年の国勢調査などで人口動態を分析し、こんな結論を導き出した。大阪府の人口は68年ぶりに減少に転じたが、女性に限れば中国・四国地方などからの転入で増えている。就職を機に移り住む若い女性が多いとみられる。
http://news.livedoor.com/article/detail/11495331/

2015年の国勢調査を分析した結果、中国・四国地方、九州地方の西日本地域から大阪へ引っ越す人が多くなっているそうです。
特に若い女性が多く大阪に引越しているそうですが、就職を機に大阪に移り住む20代女性が多いと言う理由となっています。
2015年の国勢調査では確か大阪府は人口減少していますよね。
国勢調査で大阪市は増加も大阪府では人口減少、毎年東京に10万人流出と松井知事
その時に毎年東京に10万人が転出していると松井知事が嘆いていたのですが、性別だけで見ると男性が0.7%減少に対し、女性は0.1%増加しているそうです。
大阪府で人口増加しているのは大阪市ですので、正しくは大阪市へ引っ越す若い女性が多いとなりますね。
その大阪市24区内で最も人口増加となっているのは中央区。2010年の国勢調査と比較して18.2%も人口が増えているそうです。
どうやら訪日外国人の増加で、大阪市の企業で求人が増えているのも影響している様ですね。
もっと治安を良くして、子育て支援や保育所施設などの充実につとめれば更に増えるかもしれませんね。その後東京へ何て事の無い様に・・・