学習塾の塾講師に嫌われる保護者の特徴、塾への過度な期待など

塾講師が…内心イラッ!「学習塾で迷惑がられる保護者」の特徴4つ
子どもが塾通いをしていると、お母さんも送り迎えや面談などで塾講師と顔を合わせる機会が多いですよね?
学習塾もサービス業のひとつですし、講師は保護者に愛想よく接することでしょう。でも、その笑顔の裏で「このお母さん何だかなぁ」と不快に思われているとしたら……!?
もちろん、講師たちはワケもなく保護者をえり好みしているのではありません。今回は元塾講師の筆者が、学習塾で迷惑がられる保護者の特徴4つをお届けしたいと思います。
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20160507/Wooris_199734.html

殆どの家庭で子供を学習塾に通わせている現代ですが、皆さんは如何でしょうか?
そんな学習塾の塾講師に嫌われる保護者の特徴が挙げれられています。

学習塾の塾講師に迷惑がられる保護者の特徴

■1:子どもをすぐに休ませる
・「子どもが“今日は行きたくない”とグズっているので」
・「(受験直前の期間に)家族旅行に行きます」
・「宿題ができていません」
・「散髪に行くので」
■2:塾への期待が大きすぎる
・「小学校6年生の2学期の時点で四則計算がおぼつかない、低学年レベルの漢字が書けないという状態だけれど、中学受験したい」
・「週1コマしか授業はとれないけれど、算数・国語・理科の3教科指導してほしい」
・「中学3年生と小学4年生の兄弟を同じ時間帯に指導してもらえませんか?」
■3:子どもと意思疎通がはかれていない
■4:子どもの成長を喜ばない
・「家でクイズ番組を見ていると、子どものほうがよく正解して生意気だ」
・「親を理屈で言い負かすようになった」
・「女の子なのに発展学習はさせないでください」
こんな感じの保護者は塾講師に迷惑がられ嫌われるそうです。
子供を休ませるのは塾だけでなく学校でも有りますね・・・でも大抵勉強が出来る子供だったりするので、そこまで問題は無かったりします。余裕が有るからサボる印象。勉強が出来ないのにサボるのは確かに迷惑かも。
塾への過度な期待と、子供と保護者の関係は結構密接です。
学習塾は名前の通り学校ではなく勉強・学習の専門サービスですから、家庭の問題に深入りしません。子供と親の意思疎通が無いと学習塾へ通っている意味は殆ど無くなります。しかし、今では勉強が遅れてしまった子供の為の授業など融通が効く塾も有りますので、そういった塾を選ぶと良いでしょう。
最後は子供の成長を喜ばない親だそうですが・・・こういった人に出会った事が無いので分かり兼ねますね。
当てはまってしまった方は、ネット学習塾の方が多分あっていると思います。
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