キモい・ウザい・ヤバいで感情表現、日本語が不自由な子供や若者世代?

感情表現は「キモい」「ウザい」「ヤバい」3ワードのみ 子供たちのボキャ貧が深刻化 大学生も…
 自身の気持ちを表現するのは「キモい」「ウザい」「ヤバい」だけ。比喩が理解できず、慣用表現を使いこなせない…。スマートフォンの普及により、毎日多くの情報に接し、SNSを日常的なコミュニケーションに使う子供や若者の日本語に異変が起きているようだ。(戸谷真美)
http://www.sankei.com/premium/news/160505/prm1605050019-n1.html

いつ頃からでしょうか?キモい、ウザい、ヤバいと言った言葉が頻繁に使われる様になったのは。
略語で会話しすぎて語彙もボキャブラリーも低い子供が多いと書かれています。
確か当初はギャル系の方々が良く使用していたと思う略語の一種ですよね。
ギャル自体はいなくなりましたが、キモい、ウザい、ヤバいの略語は残ったと言う感じです。しかもギャルだけでなく一般にも普及し、スマートフォンなどでのSNS利用によって更に略語の略語まで有りますよね。
コミュニケーション能力が低いと良く言われているのは、こういった日本語が不自由な若者世代が増えたからかも知れません。通じればイイじゃん!と、そのままにしてしまうのでしょう。
こういった言葉遣いや語彙、ボキャブラリーなどは親の言葉遣いや語彙、ボキャブラリーが影響するのでしょうか?
親の影響も多少は有るでしょうけど、周囲の環境や友達の影響の方が大きいですよね。どこでそんな言葉を覚えて来たの?と言う場面は良く有りました。テレビ番組などでも口汚く罵ったりする人がいますので、いくら家で気を付けても意味が無い。ただ親として注意はしますし、自分自身も気を付けていました。
ちょっと話がそれてしまいましたが、語彙が少ない事で何らかの問題が発生しないと本人は無自覚のまま大人になります。
社会に出て会社に入って初めて自分が語彙が少ない事に気づく人は結構います。
そもそも、様々な面接時にキモい、ウザい、ヤバいを使用する子供や学生はいませんから、大丈夫だとは思いますけどね・・・そういった機会が無い人って・・・いるのでしょうか。