主婦パートはアパレル業界が採用されやすい?給料アップする可能性も

以前、ファッション業界で主婦を活用する企業が増えている記事が有りましたね。

ファッション業界で主婦活用、30代や40代の再就職を狙う

どうやらアパレル業界が人手不足となっているのは間違い無い様で、それも自業自得とされており、今後の待遇改善によっては給料アップとなる可能性が高いらしい。

日経の記事ではファッション業界を「若い女性を中心に非正規で大量採用し、人材の流出を繰り返してきた経緯」があると指摘しているそうですが、給料が低い事が離職に繋がっているらしい。

これらはアパレル業界と言っても「販売員」の話で、それ以外の職種では無い様子。

若い女性を非正規雇用で大量採用し、その後の大量離職となったのは本当です。その離職理由も給料が低すぎると言うのも本当です。

ここで問題なのが同じ非正規雇用でも直接雇用の契約社員と、そうではない派遣社員との差が酷かったのです。

月給16万円程度の契約社員で休みも保険も有ったり無かったり、一方時給1500円程度でシフトも意外と自由が効き、派遣会社の保険が付いている派遣社員。そりゃ辞めるでしょと言う話。

しかも、アパレル業界は浮き沈みが激しく、不採算店舗は真っ先にリストラ対象となります。

ですから百貨店が良いのですよねぇ。

高島屋とか三越伊勢丹とか大丸松坂屋とか、そごう・西武とか、阪急阪神百貨店とか。

衣料品だけでなく、カードカウンターとか、友の会など職種も売り場も職場も選べますし、給与水準も離職率もアパレル業界とは異なります。

ブランドと言えば外資系のファッションブランドは逆に給料が高いです。マネージャークラスともなると本当に高い。

一様にアパレル業界と言っても業態が様々ですし、待遇も全く異なりますので、パートや派遣で働く際にも確認をしておきましょう。