0歳から6歳迄にかかる保育費を日本と英国と米国で比較すると

海外も子育ては辛いよ…保育費の高騰に英米の親・行政はどう立ち向かっているのか?
 保育園の入園審査に落ちたため、仕事をやめなければならないと憤る親の書き込みがネットで話題となっているが、働く親にとって子供の保育は悩みの種だ。さらに子育ての金銭的負担は年々増加し、特に未就学児のいる家庭では、保育費は家計において大きな割合を占める。この傾向は日本だけではなく、英国や米国でも大きな悩みの種となっており、節約に努め、祖父母の協力に頼る親たちが増加しているという。
http://newsphere.jp/world-report/20160221-1/

子供が0歳から6歳になる迄に掛かる保育費は皆さんどれ位だと思いますか?
私は計算した事は無いですが、色々と面倒を見てくれる周囲の方々に助けられていますので、多分他の人より安いと思います。
子供が0歳から6歳になる迄に掛かる一般的な保育費は、内閣府の調査によると平均約160万円。
保育所・幼稚園児の1人当たり年間子育て費用総額は平均約121万円、うち保育費は平均約38万円。
次に英国では、子供が大きくなるまでに親が払う保育園とベビーシッターの費用は、1人あたり総額7万ポンド(約1,100万円)と試算・・・えぇ〜・・・何言ってんだコイツと思って調べたのですが、残念ながら高いのは本当の様です・・・
最後はアメリカ、ニューヨーク州では保育にかかる費用は年間1万ドル(約115万円)以上とされており、州によって保育費も異なりますが、ウォール街周辺での保育園&ベビーシッターの平均費用月38万円と言う情報も有りました。
ちょっとコレは日本で良かった感じ・・・月額と年額が違いすぎ・・・私立に行かせたとしても、東京に住んでいたとしても日本は安いと考える事が出来ますね。