子育て世代に人気のある街の豊洲から東陽町へ引越しする理由

東京の江東区豊洲は、子育て世代に人気のある街となっているそうです。
豊洲が子育て世代に人気の理由として、ららぽーと等の商業施設が有り、都心へのアクセスも便利だから。
しかし、最近では子育て世代に人気の街である筈の豊洲から引越す家庭が多くなっているらしい。
子育て世代が住みたい街で起きている“豊洲内格差”とは何か

子育て世代が住みたい街で起きている“豊洲内格差”とは何か


引越し先は同じ江東区の東陽町で、やはりアリオなどの商業施設が有り、公共施設も豊富で都心へのアクセスもそこそこだからとなっていますが、引越す理由が酷い。
豊洲は、ご存知の方もいると思いますが再開発されて未だ新しい街です。
新しいタワー型マンションがバンバン建てられ、新しい住民がドンドン増えた訳で、グングン地価も上がり、比較的裕福な家庭が引っ越してきています。
その為、公立の小学校では裕福な家庭の子供と、当初から住んでいた一般家庭の子供、そして公営住宅に住む家庭の子供など、格差が見える様になってしまったとか…
2006年まで豊洲地区に一校しかなかった公立小学校の数は2016年現在で3校にまで増え、2007年開校の豊洲北小学校は児童数が1100人以上、ちなみに豊洲北小学校は日本一児童数が多い小学校。
2015年には豊洲西小学校も開校し、少子化は何処へやらと言った感じ。
そんなに児童数が多いと逆に気にならない様な感じもしますが、現代だとそうなっちゃうのでしょうかねぇ…
でも東陽町も良い街ですし、引越してストレス無くなるならドンドン東陽町へ引越しましょう。