誰の家だと思ってるんだ!誰が養っていると思っているんだ!専業主婦と主夫が言われる事

女が「誰が養っていると思っているんだ」と言ってしまうこともある。日本の専業「主夫」の現実に迫る
http://www.excite.co.jp/News/reviewbook/20160210/E1455066903645.html
夫婦喧嘩になった時に、夫が言い放った一言。
誰の家だと思っているんだ!誰が養っていると思っているんだ!
この誰がシリーズは結構言われた人は多い。私は無いですが姉が言われたらしくプチ家出をした時も有った。それを言っちゃあお終いよですが、子供が居たので帰った様です。
だから専業主婦は辛い…となるのですが、どうやら専業主夫でも同様の事を妻に言われるそうです。
結局、どちらかの収入に頼る生活となると専業主婦だろうが専業主夫だろうが、男女とも同じ立場になる様です。
しかし、どちらかと言うと専業主夫の方が、まだ世間の認知度は低く辛い立場になっているらしい。
専業主婦は一般的ですが、男が働かずに主夫になっていると聞いたらどう思いますか?もし旦那が働かなかったらどう思いますか?
アナウンサーやタレントとして活躍中の小島慶子さんの旦那さんも専業主夫になったそうで、小島慶子さんは夫が専業主夫となった当初は夫に対して腹が立ったと語っています。
「あなたは今まで、私が共働きで、いつも食事を作らないとか、子育てをやらないとか、あるべき奥さんじゃないみたいなことがずっと不満だったんでしょ。だからその復讐で私を困らせたんでしょ!」
「今、慶子はぼくじゃない誰かを見てる。それは今までいろんなところで慶子を追い詰めてきたり、慶子にひどい思いをさせてきた男で、その男全員をぼくに降ろしてるでしょ」
その腹立った理由として世間体も有りますが、男社会で働いている女性ですので、理不尽な事でストレスも溜まり、そのはけ口を弱い立場の男性で有る夫にぶつけてしまった様です。
仕事が出来る女性が求められ、女性の社会進出や女性管理職、女性の雇用増加などが掲げられていますが、仕事が出来ない男や稼ぎが少ない男を見下してしまう傾向となっています。
社会や男性だけではない。女性の側にも大きな意識の改革が求められている。この様に書かれていますが、本当にそうですよねぇ。
そう言った部分では共働き家庭は夫婦生活も平等と言えるかも知れません。
子供も大事ですが自分達夫婦関係も大事、みんな揃って家族ですからね。
夫婦間だけでも尊敬しあい、認め合って仲良くいきましょう。