2歳児の魔のイヤイヤ期への対処法、子供が癇癪起こしたら受け入れる

ついに「魔のイヤイヤ期」の正体が判明!2歳児癇癪へのスマートな対処法
http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20160209/ItMama_11766.html
先日、前を歩いていた小さい子供連れ家族が急に立ち止まった。何かと思ったら子供がぐずり出した様子。
ギャーピー泣きわめいて居たが、父親はバギーを引いて先へ進み出し、母親は様子を見ながら後を付いている。そうすると子供は泣きながら母親の片腕にしがみつきながら、何やら喚いている。だが結局そのまま帰って行った。
次の日は、バス乗り場へ急ぐ子連れ家族が居たのですが、子供はカフェが気になった様で指をさして興味を伝えて居ました。しかし親はバスの時間が間に合わないので無視。その内ぐずり出したので、父親が暴れる娘を抱いてそのままダッシュ。まるでハトヤのCM見たいでした。
これ以外でも街中で子供がぐずっている光景を良く見かけますが、大抵は2歳から3歳児の可愛らしい子供ですよね。
もう何言っても聞かない魔のイヤイヤ期として知られていますが、どうやら躾の問題では無く脳の問題だそうです。2歳から3歳児ではまだ脳がそこ迄発達をしておらず、欲求を抑えることが出来ないとなっています。
そんな魔のイヤイヤ期で子供が癇癪を起こした場合の対処法が挙げれらています。
(1)子どもの感情を否定しない
子供が癇癪を起こした時「泣いてはダメ!」「怒ってはダメ!」と感情を否定せずに、「泣きたいのね」「悔しいのね」「腹が立つのね」と言葉に出して共感する。時には背中をさすってあげる。
(2)選択肢を与える
ああ言えばこういう状態の時に「だったら勝手にしなさい!」と怒るとさらにぐずる。
そんな時には子供に選択肢を与えてあげると良いらしい。服などもどれが良い?どこに遊びに行きたい?何食べたい?など3から4つ程の選択肢から選ばせる。
対処法と言うか、これは自然とそうなっちゃいますよね?多分殆どの親は上記の様になっていると思われます。
そうね、そうね泣きたいのねぇと背中をさすっていると、数分後には寝てる…
選択肢を与えても全部やだ!とか言い出すので、何処にも行かないとぐずりだし、そして上記の様に撫でてると数分後には寝てる…
要は眠かったり、お腹空いていたりすると機嫌が悪くなる場合も有るので、取り敢えず好きにさせて様子を見るのは良い方法だとは思いますが、周囲に迷惑がかかる場合は、余計なトラブルになる前に他の場所に移ってからにしましょうね。
この魔のイヤイヤ期は脳が発達する4歳辺りで収まりますので、そこ迄親が気に病む必要は無いでしょうかね。