主婦の再就職はファッション業界が狙い目

親の就職

ファッション業界で主婦活用、30代や40代の再就職を狙う

ファッション業界の従業員不足 経営者の発想転換がカギに
http://www.fashionsnap.com/the-posts/2016-02-01/post-640/

人手不足と良く聞きますが、ファッション業界も深刻な人手不足だそうです。

アパレル企業の従業員数は増加しているが、店舗で働く従業員が足らないらしい。

20代の若者世代はファッション業界には興味が無い様で、大々的に求人をしても中々人が集まらないそうです。

そこで脚光を浴びているのが30代や40代の主婦再就職組。

「主婦スタッフの取締役への登用」
「店長、チーフクラスの待遇改善、その後のポストの創出」
「パートから正社員への登用」
など様々な待遇を用意する企業迄有るそうです。

確かに若者向けファッションの店舗でも30代や40代と見られる主婦が一生懸命働いていますよね。

販売ノルマ無し!とか言う求人も有ったりと、以前の様な雰囲気では無いことは確か。

主婦向けの求人は結構多く有り、派遣社員やパートだけでなく、時短勤務や地域限定正社員の様な雇用形態も探すことが出来ます。

主婦の再就職でも仕事を選ぶ事が出来るのは嬉しいですね。

主婦パートはアパレル業界が採用されやすい?給料アップする可能性も

アパレル業界が人手不足となっているのは間違い無い様で、それも自業自得とされており、今後の待遇改善によっては給料アップとなる可能性が高いらしい。

日経の記事ではファッション業界を「若い女性を中心に非正規で大量採用し、人材の流出を繰り返してきた経緯」があると指摘しているそうですが、給料が低い事が離職に繋がっているらしい。

これらはアパレル業界と言っても「販売員」の話で、それ以外の職種では無い様子。

若い女性を非正規雇用で大量採用し、その後の大量離職となったのは本当です。その離職理由も給料が低すぎると言うのも本当です。

ここで問題なのが同じ非正規雇用でも直接雇用の契約社員と、そうではない派遣社員との差が酷かったのです。

月給16万円程度の契約社員で休みも保険も有ったり無かったり、一方時給1500円程度でシフトも意外と自由が効き、派遣会社の保険が付いている派遣社員。そりゃ辞めるでしょと言う話。

しかも、アパレル業界は浮き沈みが激しく、不採算店舗は真っ先にリストラ対象となります。

ですから百貨店が良いのですよねぇ。

高島屋とか三越伊勢丹とか大丸松坂屋とか、そごう・西武とか、阪急阪神百貨店とか。

衣料品だけでなく、カードカウンターとか、友の会など職種も売り場も職場も選べますし、給与水準も離職率もアパレル業界とは異なります。

ブランドと言えば外資系のファッションブランドは逆に給料が高いです。マネージャークラスともなると本当に高い。

一様にアパレル業界と言っても業態が様々ですし、待遇も全く異なりますので、パートや派遣で働く際にも確認をしておきましょう。

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