英検の合否判定方法や問題形式をリニューアル、1級・準1級・2級・準2級・4級・5級の過去問など対策もしよう

英検、4技能化に伴い合否判定や問題形式を2016年度第1回よりリニューアル
リニューアルされる点は「合否判定」「ライティングテストの採点方法」「問題形式」「試験時間」の4つ。うち大きな変更となるのは「合否判定」と「問題形式」だ。新たな「合否判定」では、全級において一次試験、二次試験ともに「CSE2.0」に基づくスコアを技能別に算出し合否を判定する。それにより、個人成績表(一次試験・二次試験)および合格証明書・合格証書に英検CSEスコアが新たに記載されることとなり、より大学入試や高校入試に活用できるようになるという。
http://resemom.jp/article/2015/12/25/28743.html

日本英語検定協会が2016年度第1回英語検定から合否判定方法や問題形式をリニューアルすると発表しています。
具体的な変更点は、日本英語検定協会の以下のページで知る事が出来ます。

実用英語技能検定 2016年度第1回からのリニューアルのお知らせ

http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2015/pdf/20151225_pressrelease_1601renewal.pdf
3級以外の1級、準1級、2級、準2級、4級、5級全てがリニューアルされますので、英検を受験する予定の方は、過去問含めて対策も考えて行きたいですね。
2級にライティング、4級と5級でもスピーキングテストを導入しますので、これ迄よりも難しくなる予定。
合格かどうかの合否判定もCSE2.0に基づくスコアを算出して合否判定を行いますので、やはり英検対策も変更せざるを得ませんねぇ。

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