ウィッツ青山学園高校で就学支援金不正受給が発覚、親会社は東理ホールディングス

就学支援金不正、虚偽申告で課税証明を取得
ウィッツ青山学園高校(三重県伊賀市)の通信制を巡る国の就学支援金不正受給事件で、受給申請に必要な「課税証明書」が虚偽申告に基づき自治体から発行されていたことが、関係者の話でわかった。
http://www.yomiuri.co.jp/national/20151214-OYT1T50128.html

伊賀市意育教育特区の認定を受けて、学校法人では無く株式会社ウィッツが運営する高等学校であるウィッツ青山学園高校。
親会社は東証2部へ上場している東理ホールディングス。
そんなウィッツ青山学園高校の通信制で就学支援金を不正に受給する事件が発覚しています。
簡単に言えば、就学支援金を貰う為、虚偽の課税証明書を申告していた様です。
どうやら伊賀市側は気付いて居た様で、再三の改善を重めて居たと釈明をしています。
ウィッツ青山学園高校を認可取消とするかは、今後文科省などと相談し決定すると発表しています。
当初、東理ホールディングスは無関係と述べて居ましたが、最新の報道では元部長が生徒の斡旋を頼んだ文書が有るらしい。
かなり悪質な方法が出て来ており、これは他の学校も調べた方が良いかも知れませんね。