教育にお金をかける都道府県はどこ?子供が私立校へ進学して欲しい地域は?

教育熱は西高東低?
http://www.niigata-nippo.co.jp/world/lifestyle/20151207221940.html

ソニー生命が生活意識調査の結果を発表しており、教育に関する結果も公表されています。

まず、教育にお金をかけたい都道府県のランキングは、徳島・福岡・大分が20%でトップ、兵庫・広島・愛媛・山口が18%で4位、栃木・群馬・和歌山が16%で8位となっています。

教育には出来るだけお金をかけたいと答えた人が多いのは、中国・四国地方の25.1%、近畿地方の24.8%、北陸・甲信越地方の20.9%が全国平均以上となっており、九州・沖縄18.4%、関東18%、東海16.1%、北海道・東北14.9%。

子供に望む進学先で、私立校を選んだ方の割合は、近畿地方が中学校13.1%、高校15.3%となっており、他地域に比べて圧倒的に多い結果となっています。

この結果から分かるのは、地方は子供の教育にはお金を使うと言う事ですね。

一方、東京や横浜と言った大都市を含む、人口の多い関東では意識は低い結果。

これは地方ほど大企業信奉と言いましょうか、良い大学入って、良い会社に入ってと言う家庭が多いのかも知れません。

都市部に住んでいる家庭は、なるべく子供には自由に選んで欲しいと言う家庭が多いのかも知れません。