体力・運動能力調査で70代後半の高齢者過去最高、子供の能力も少し改善する

先日発足したスポーツ庁から平成26年度体力・運動能力調査を公表しています。

平成となってから、子供の体力・運動能力は非常に落ちていましたが、どうやら改善傾向となっている様です。

しかしながら握力やボール投げは、相変わらず下降傾向となっているそうです。

一方で高齢者は過去最高の運動能力結果となったらしく、健康志向の高まりも有り結構運動を行っている様子。

近年では高齢者のみならず子供でもロコモティブシンドローム予備軍となっており、運動能力が極端に低い子供もいます。

東京五輪なども有りますので、適度な運動に興味を持ってもらうには良い機会かもしれませんね。