若者の○○離れ?法科大学院の受験者数1万人割る、大学も淘汰の時代

法科大学院受験者数、初の1万人割れ 競争倍率も2倍切る
 今春、学生を募集した法科大学院54校の受験者は延べ9351人で、初めて1万人を下回ったことが11日、文部科学省の集計で分かった。受験者数を合格者数で割った競争倍率も昨年度から0.13ポイント減の1.87倍で2倍を切った。
 法科大学院が開校した平成16年度入試では受験者が4万人を超えており、法科大学院離れに歯止めがかかっていない状況が浮き彫りになった。
http://www.sankei.com/affairs/news/150511/afr1505110024-n1.html

法科大学院への受験者数が初めて1万人を下回る結果となったそうです。
記事では法科大学院離れとなっていますが、原因はそこではなく完全に少子化の影響でしょう。
これに限らず、若者の○○離れの殆どは少子化の影響が有り、若者の人口が減っているので相対的に離れている様に見えるだけ。
しかし、以前に書いた様に大学も淘汰の時代となりました。
東京・名古屋・大阪の私大定員数超過を抑制、と言っても2割増までOKに?
http://childup.wpblog.jp/article/416570011.html
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こうなると留学生で補うしか有りませんので、大学側も生き残りをかけて留学生受け入れに力を入れてくるでしょうね。
「わたし」の再構築と社会・生涯教育―グローバル化・少子高齢社会そして大学
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