平均年収1146万円のソフトバンク、少子化対策として最大500万円支給の出産祝金制度

出産祝いに英語ボーナス、大盤ぶるまい……うらやましい「ソフトバンク」の人事制度
脳がちぎれるほど考えよ――。これは孫正義社長の口癖のひとつだが、その卓抜したアイデアは人事制度にも発揮されている。
なかでも世間をあっと言わせたのが、最大500万円を支給する「出産祝金制度」だ。第1子5万円、第2子10万円、第3子100万円、第4子300万円、第5子以降は500万円を支給する。「日本一の少子化対策企業を目指そう」という孫社長の発案で、2007年からスタートした制度だ。
http://president.jp/articles/-/15148

スマートフォンなどで有名な会社ソフトバンクですが、最大500万円が支給される出産祝金制度が有るそうです。
第1子5万円、第2子10万円、第3子100万円、第4子300万円、第5子以降は500万円となっており、5人生まれると計915万円支給される?
ちなみにソフトバンクの平均年収は1146万円と公開されており、待遇としては良い感じ。
この出産祝金制度以外には、TOEIC800点以上は30万円、900点以上は100万円などがあるそうです。
出産祝金制度が高額な企業として、バンダイナムコHDや大和証券グループ本社が3人目以降に200万円を支給、大和ハウス工業は1人目から毎回100万円を支給するそうです。
年々支給を受け取る社員も増えているそうで、少子化対策は成功・・・なのだろうか?
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